MENU
うーたろーの画像
うーたろー
パパリーマン
■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

■写真を撮ったりもします。相棒はα7ii。

赤ちゃんの【ネントレ】ってなに?寝付かない赤ちゃんもこれでぐっすり!?

皆さんこんにちは、うーたろーです。

  • 赤ちゃんがいつも泣いていて大変。
  • 夜泣きがおさまらなくて寝不足。

今回はこんなお悩みを解決していきます。

赤ちゃんは泣くのが仕事!と分かっていても、いつまでも泣いていてはママもパパも疲れてしまいますよね。

この記事では赤ちゃんが自分で寝るためのトレーニング『ネントレについて紹介します。

あわせて読みたい
赤ちゃんの【夜泣き】がつらい皆さんへ。原因と対策をお伝えします!
赤ちゃんの【夜泣き】がつらい皆さんへ。原因と対策をお伝えします!毎晩毎晩、夜泣きがつらい…どうすれば泣きやむんだろう…子育ての仕方に問題があるのかな…皆さんこんにちは、うーたろーです。赤ちゃんをお迎えされた皆さん、おめでとう...
目次

『ネントレ』とは

『ネントレ』とは

ネントレとは「ねんねトレーニング」の略称です。

赤ちゃんが授乳や抱っこナシでも眠れるようにすることを目的としています。

赤ちゃんは大人に比べて眠りが浅く、細切れに目が覚めてしまいます。

その度にパパママが赤ちゃんをあやし、寝かしつけるわけです。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

いくらかわいい子供でも、ずっとあやしていたらママもパパも体力がもたないよね!

うーたろーのアイコン画像うーたろー

夜にずっと泣かれていたら日中の仕事に支障が出てしまうかもしれません。

そこで、決まった時間に睡眠に入れるように赤ちゃんを促します。

赤ちゃんの時間感覚を鍛えていこうというわけです。

「ネントレ」をすることで赤ちゃんは夜には眠れるようになり、パパママが安眠できる時間が訪れます。

ネントレの方法

ネントレの方法

ネントレの基本的な考え方は、授乳や抱っこしなくても赤ちゃんが眠たくなったら眠ることができる、というものです。

どの方法にも絶対はありませんので、パパママとお子さんに合うものを継続してみてください。

就寝時間には一緒に寝る

赤ちゃんを寝かしつけてもパパママが活動していたら音で目が覚めてしまうかも。

それを防ぐために、赤ちゃんを寝かせるときには両親も一緒に寝る態勢を取ってみましょう。

すぐに寝てくれないこともあるので、いつもより余裕を持って布団に入ると良いですね。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

よし寝た!と思って部屋を出ようとするとガン見されていたりします。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

赤ちゃんはひとりにされてしまうと分かっちゃうのかな?
一緒に寝ればさみしくないもんね。

寝る時間になったら明かりを消す

夜=暗くなる=寝る時間

夜は暗くなるもので、暗くなったら寝る時間という感覚を定着させます。

オムツを変えたり赤ちゃんの様子が分かるだけの最低限の明るさにしておきましょう。

赤ちゃんは仰向けに寝転がっています。

明るい部屋にいると、常に電球が視界に入っている状態です。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

電球の明るさで興奮してしまわないように、カバーなどで明るさをさえぎるのもアリですね!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

豆電球であっても視界に入ればまぶしいよね!
明かりが必要なときは間接照明を使うのがいいね!

寝る時間になったら声をかけない

赤ちゃんは人の声を聴くと興奮して余計に目が覚めてしまいます。

そこで、寝かせる時間になったらもう声をかけるのはやめましょう。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

ついつい「大丈夫だよ」とか、「どうしたの~?」とか聞いてしまいがち。
グッとこらえましょう…!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

赤ちゃんの時間感覚を作るために、心を鬼にします!

ネントレを上手くやるコツ

ネントレを上手くやるコツ

ネントレはひたすらやれば良いというものではありません。

赤ちゃんにも気分がありますからね。

日頃の生活リズムを整える

赤ちゃんは自分で生活リズムを作れません。

親の方から、日々の生活が同じ時間となるように過ごしてみましょう。

  • 起きる時間
  • 寝る時間
  • お風呂の時間
  • ミルクの時間

1日の流れを徹底することで、日が昇ったら起きて、日が沈んだら眠るという体内時計を作っていく作戦です。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

余談ですが、夜更かししがちなパパママは一緒に体内時計を直すチャンスです。
子どもが大きくなったときに、いつまでも寝ているパパだったら嫌ですからね!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

うーたろーのことじゃん…

日中にはたくさん動く!遊ぶ!

大人でもそうですが、よく動いて疲れた日の方がすぐ眠れるもの。

赤ちゃんだって同じです。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

日中に寝ていたらそりゃ夜は寝られませんよ!

ということで、日中にたくさん遊んであげましょう!

もし日中は仕事で難しいということであれば、朝一も遊ぶチャンスです。

赤ちゃんの起きる時間も固定できるので一石二鳥ですね!

寝る前の刺激は控えめに

寝る前に大きな刺激を受けると興奮して寝られなくなってしまいます。

寝る時間の1時間前にはスマホの音やテレビの音がなるべくない状態で過ごすのがベター。

お風呂も1時間前に済ませて、クールダウンできる状態を作りましょう。

お風呂から出ると体温が段々下がっていきます。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

この状態で眠ることができると睡眠の質も上がるんです。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

寝かせたい時間の1時間前にお風呂に入って、そのまま暗めの部屋でゆったり過ごせばおやすみモードだね!

寝かせるときはおくるみで腕を包む!

寝そうな赤ちゃんを布団に置いたときに何度も起きてしまう原因として、「モロー反射」で目が覚めてしまうことが多いです。

モロー反射というのは何かの刺激を受けたときにビクッとバンザイしてしまう反応のことですね。

動き自体はかわいいのですが、これが厄介。

そこで、おくるみで腕を一緒に包んでしまってモロー反射を抑えてみましょう!

苦しくなるほど強く巻かなくてOK!

モロー反射をなくすのではなく、動きの幅を小さくするように巻いてあげるのが良いですね。

おくるみで包むと、冬はともかく夏は身体が暑くなりがち。
部屋の温度や脱水には注意してあげましょう。

オンオフの区別をつけてネントレを楽しもう!

オンオフの区別をつけてネントレを楽しもう!

赤ちゃんがなかなか寝てくれないと、焦ったりイライラしたりしちゃいますよね。

覚えておいてほしいのは、いくらネントレに取り組んでみても、みんながみんな上手に寝られるわけではないということです。

いろいろな手段を紹介してぜひ試してほしいとは思いますが、血眼になって寝かせるのは良くありません。

赤ちゃんにも赤ちゃんのペースがあります。

「寝かせるとき」と「今はどうやっても仕方ない」という気持ちのオンオフを上手く切り替えて、ネントレを楽しめると良いですね!

どうやっても寝ない赤ちゃんに疲労こんぱいの皆さんへ

どうやっても寝ない赤ちゃんに疲労こんぱいの皆さんへ

最後に、いろいろ試してはみたものの何ともならずつらい思いをしている皆さんへ向けて、少しでも気持ちが軽くなりますように。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私がインスタで悩みを打ち明けたら、多くのママさんからコメントをいただきました!
心が軽くなったので皆さんにもおすそ分けです。

  • 生後1~2ヶ月はだいたいのお子さんが寝るか泣いているのかどちらか。
  • 3ヶ月目以降からひとり遊びができるようになって大人しくなることも。
  • 生まれたばかりだと視力も悪く自分の身体もよく分からない。だから退屈して泣いてしまう。

こう聞くと、うちだけじゃないんだな~と安心しませんか?

自分の子どもだけが泣きやまないわけでもないし、泣き続けることもいつか大人しくなるときがきます。

ママもパパも自分を責めないで、生後間もない素敵な命をかわいがってあげてくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました!

あわせて読みたい
赤ちゃんの【夜泣き】がつらい皆さんへ。原因と対策をお伝えします!
赤ちゃんの【夜泣き】がつらい皆さんへ。原因と対策をお伝えします!毎晩毎晩、夜泣きがつらい…どうすれば泣きやむんだろう…子育ての仕方に問題があるのかな…皆さんこんにちは、うーたろーです。赤ちゃんをお迎えされた皆さん、おめでとう...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

■写真を撮ったりもします。相棒はα7ii。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる