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うーたろー
パパリーマン
■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

■写真を撮ったりもします。相棒はα7ii。

おくるみって必要?使ってみたらこんな形で子育てが楽になった!

皆さんこんにちは、うーたろーです。

子どもが生まれるといろいろなものの準備がいりますよね。

最初は気合いも入ってしまってついついあれもこれも買ってしまいがちです。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

でも、そんなに準備しても本当に使うんでしょうか?

うーたろーのアイコン画像うーたろー

かと言って用意していなくて、後から買い足すのもたいへんですからね。

この記事では、悩みの種である赤ちゃん用品の中から、『おくるみ』の必要性についてお伝えします!

目次

おくるみは必要なの?

おくるみは必要なの?

おくるみは用途が広く、1枚あって損はないアイテムのひとつです。

とは言いますが、ミルクやオムツのように「ないと困る」というものでもありません。

困ったさんのアイコン画像困ったさん

じゃあ、やっぱりおくるみは必要ないのかな?

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

ちょっと待って!
私たちはおくるみのおかげで、子育てが楽になったことがあったんだよ!

うーたろーのアイコン画像うーたろー

これは使っていなかったら分からなかったことでしたね。

なくても困らないおくるみをおすすめするには、きちんと理由があるんです。

おくるみのおかげで子育てが楽になったことを紹介していきますね。

僕たちと同じようなことで困っている皆さん、ぜひおくるみパワーをお試しください。

おくるみを使うメリット

おくるみを使うメリット

子育てが楽になる、おくるみのパワー(メリット)をお伝えします。

赤ちゃんが安心する

赤ちゃんが安心する。

これがおくるみ最大のメリットにして、この記事で1番伝えたいことです!

赤ちゃんがママのお腹にいたときの、丸まっている体制に近くなることで安心し、落ち着いてくれます。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

朝から晩まで子どもが泣いてしまい、もう何ともならなかったとき。
ふとおくるみのことを思い出してで包んでみたら、スッと泣きやんでくれたんだ!

うーたろーのアイコン画像うーたろー

困り果てていたので、おくるみ様様だったね。

寝かしつけに使える

赤ちゃんを安心させるのに続いて、寝かしつけるときにもおくるみの出番です。

赤ちゃんの「モロー反射」という単語を聞いたことがありますか?

産まれてから3ヶ月の頃までは「モロー反射」という、赤ちゃん特有の反射が起こります。

寝かしつけていた赤ちゃんを布団に置こうとした途端、ビクッと両腕をあげて目が覚めてしまったことはないでしょうか。

あれがモロー反射です。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

動き自体はかわいいんだけど、寝かしつけのときにモロー反射で目が覚めるのホントつらい。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

モロー反射すると寝かしつけてもキリがないよねえ…。

そこで役に立つのがおくるみです!

おくるみで全身を包んであげることで、モロー反射そのものを防ぐことができます。

これで布団に置いて泣くことがなくなれば、ストレス軽減できますよね!

抱っこに便利

生まれたばかりの赤ちゃんは全身やわらかく、抱っこするのも丁寧になりますよね。

授乳であったり、泣き出してしまったときであったり、赤ちゃんを抱っこするタイミングが思っているより多いもの。

首もすわっていないので、抱っこのたびに首がグラグラしていては大丈夫なのかと心配ばかりしてしまいます。

そこで、抱っこするときにはおくるみで包むようにしてみましょう。

全身が包まれることで、安定感がまったく変わってきます。

赤ちゃんの身体の心配も減りますし、抱っこにかかる負担も減るのでパパママも楽になりますよ。

おくるみ以外の用途としても使える

おくるみとは言いますが、極端なことをいえば1枚の大きなタオルです。

タオルケット代わりにかけてあげることもできます。

シーツのように敷いて寝かせてあげることもできますね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

何にでも使えるのが便利でイイね!

うーたろーのアイコン画像うーたろー

うちの中だけではなく、外に出かけるときにも、おくるみを1枚持っていくと良いですね。

体温調整にも使えますし、風やほこりから赤ちゃんを守るためにも使えます。

おくるみを使うときの注意

思っているより使えるおくるみですが、包んであげるときには少し注意がいることもあります。

キツく巻き過ぎないこと

モロー反射を防ぐためと言って、強く巻き過ぎないように気をつけてください。

身体が苦しくなってしまうこともあります。

赤ちゃんは体温調整がうまくできないので熱くなりすぎてしまうこともあります。

脚の形に注意すること

脚がM字に開いた状態が赤ちゃんにとって楽な姿勢です。

赤ちゃんは股関節がやわらかいので、脚がまっすぐになってしまうように包んでしまうと、股関節脱臼になってしまうかもしれません。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

無理に包んで、脚がピンとなった状態が続かないようにしましょう。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

脚はバタバタしているくらいがちょうど良いよね!

おくるみの代わりに使うなら?

おくるみの代わりに使うなら?
出展:こどもちゃれんじ
困ったさんのアイコン画像困ったさん

おくるみの良さは分かったけど…
やっぱり普通のバスタオルでも良いんじゃない?

うーたろーのアイコン画像うーたろー

そんなあなた!これで試してみましょう。

わざわざおくるみを買わなくても、こどもちゃれんじの資料請求で、フード付きのベビータオルをもらうことができます。

あくまでベビーバスタオルなので小ぶりですが、お試しにはちょうど良いです。

こどもちゃれんじの教材は、今後の参考にもなるので検討してみても良いですね。

まとめ 【おくるみは子育てを楽にする影の立役者】

おくるみは子育てを楽にする影の立役者

おくるみは持っていなくても困るというものでもありません。

ですが持っていれば子育てで助けてくれる。

子育てでは影の立役者となってくれるベビーグッズのひとつです。

おくるみを使う効果をおさらいしておきますね。

  • 赤ちゃんを安心させられる
  • 赤ちゃんの寝かしつけに使える
  • 赤ちゃんを安全に抱っこできる
  • おくるみ以外の用途にも使える

もし子育ての中で上手くいかないことがあれば、おくるみの効果を思い出して一度使ってみてください。

便利な道具を活かした素敵な子育てライフを送ってくださいね!

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■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

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■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

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