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妊婦さんは身体がかゆい!乾燥肌や妊娠線など肌トラブルの予防と対処法。

皆さんこんにちは うーたろーです。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

突然ですが、妊娠してから身体がかゆくて仕方がないです。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

あーちゃん毎日悩んでますもんね。

妊娠すると身体に様々な変化が起こりますが、

肌トラブルというのも妊婦さんにとっては厄介な症状のひとつですよね。

乾燥肌や妊娠線など、対策を取っていれば予防できますし、

もし既に症状が出ている人でも今から対処することができます。

今回は肌トラブルにスポットを当ててお悩み解決していきます!

この記事を読むと

妊娠中に起こりあえる肌トラブルである、

  • 乾燥肌
  • シミ
  • 妊娠線

などの原因や予防、対処法を学ぶことができます!

目次

何で肌トラブルが起きやすいの?

妊娠すると、なぜ肌トラブルが起きやすいのでしょうか

それはホルモンバランスの変化が原因といわれています。

妊婦さんの身体は様々なホルモンのバランスが変化しています。

その中でもプロゲステロンエストロゲンというホルモンのバランス変化が、

肌荒れや色素沈着などを引き起こす元とされています。

どちらもホルモン自体が悪いわけではなく、バランスが変化することで

皮質の分泌が促進されたり、シミやそばかすができやすくなるということです。

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プロゲステロンは黄体ホルモンのことです。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

黄体ホルモンは便秘にも影響していましたね。
便秘の悩みについても解消方法があります。

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便秘自体も、本来は排出したい老廃物が溜まってしまうこと
肌トラブルの原因となることがあります。

他にも、

  • 食事の偏りで栄養バランスが崩れてしまうこと
  • 水分不足を起こしてしまうこと
  • 寝不足になってしまうこと

などが原因となってきます。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

このあたりは、悪阻の影響で仕方なくってこともありますよ。

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そうですね。
考えすぎや無理によるストレスも影響がありそうです。

これはどうしようもないので敢えて最後にしましたが、

お腹が大きくなり皮膚が伸びることも原因の1つですね。

どんな症状があるの?

肌の状態が悪化するとどんな症状が出るのでしょうか。

代表的な症状としては下記の3つです。

乾燥肌

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

乾燥肌になると肌荒れもひどくなるし、かゆいし
良いことありません。

もしかしたら妊婦さんでなくとも、悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

背中や腰、肩などがザラザラとしていませんか?

小まめな水分補給を欠かさないようにしましょうね。

シミ

妊娠中には肌のツヤやハリが向上するホルモン量が急増します。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

最初にも名前を出したプロゲステロンとエストロゲンですね。

しかしこのホルモンは色素沈着を促す効果もあり、

シミやそばかすができやすくなってしまうんです。

出産後は、ホルモンバランスが正常に戻ることで消えていきます

しかしひどい状態でケアを怠ると色素が残る場合もありますので、

散歩などで出歩く場合は日差しに注意ですね。

妊娠線

妊娠線とは、妊娠中にお腹に現れることがある白い線のことです。

お腹が大きくなり、皮膚に亀裂が入ることで妊娠線が現れます。

悪阻が治まってくると、ついつい色んなものが食欲をそそります。

ここで急激に体重が増加すると妊娠線ができやすくなってしまうので、加減が必要です。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私も悪阻がなくなってからはいつもお腹がすいています。
妊娠糖尿病で血糖値にも注意がいるので、食事は抑え目にしています。

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そして問題なのは、妊娠線は一度できてしまうと消えにくいということ。

いつも以上に肌を保湿したりしてケアしていきましょうね。

予防するためには?

予防の手段=対処の手段でもあります。

いくつか紹介しますので試していきましょうね。

必要な栄養を摂ろう

これができたら苦労しないということもあると思いますが、

やっぱり食事のバランスは大切です。

その中でも、ビタミンCは肌を綺麗に保つ効果を持っていますので積極的に摂りたいですね。

果物であればオレンジやグレープフルーツが美味しく食べられます。

生野菜もビタミンCを豊富に含んでいます。

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よく洗って食べてくださいね。

日焼けを防ごう

妊婦さんはシミができやすい体質になっているため、日光でより悪化してしまう恐れがあります。

汗が溜まることも肌トラブルの原因となりますので、

外出の際には通気性の良い帽子やアームカバーを着用したいところ

寒い時期では厚着をすることになると思いますが、体温調整のしやすい格好がベターです。

お湯加減に気を付けよう

熱いお湯は肌を乾燥させてしまいます。

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お風呂やシャワーは普段よりぬるめのお湯が良いですね。

また、身体を洗う際にもタオルなどより手で洗う方が肌には優しいです。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

バーイバイゴシゴシ!ですね。

対処法は?

症状が出てしまったらまずは予防策の内容を試してみるのが良いですね。

その中でもボディケアクリームを塗ることをおすすめします

様々な種類の商品がありますが、

  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー

など、刺激の少ないものが良いですよ。

塗った直後はしみることもありますが、時間がたつにつれて段々と楽になっていきます

継続して塗ることが症状が治まりやすいので意識していきましょう。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

旦那さんたち!塗る時にはぜひ手伝ってあげてくださいね。
嫌がられなければですけど。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

背中が塗りにくいのは事実ですけどね…。
私が使っているボディクリームを紹介しますので
参考にしてくださいね。

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まとめ【肌トラブルは防げる!解消できる!】

ここまで肌トラブルの予防と解消方法を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

  • 肌トラブルの原因
  • 出てくる症状
  • 予防、対処法

以上をお伝えできたかと思います。

かゆみなどが日々続いてストレスに感じることもあるかと思いますが、

出産を経て徐々に和らいでいきます

今回紹介した対策を取り、それでも我慢できない時には早めにお医者さんに相談してくださいね。

きちんと伝えることでお医者さんから適切なアドバイスをいただけます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

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■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
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■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

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