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【賃貸VS持ち家】結局どっちが良いの!?それぞれのメリットとかかる費用で比べてみた!

皆さんこんにちは、うーたろーです。

  • 賃貸と持ち家ってどっちがお得なの?
  • 家を買おうか悩んでいるんだけど、気を付けることある?
  • 持ち家と賃貸それぞれにかかるお金ってなにがある?

家を買うとなると、多くの方にとっては一生に1度の買い物ですよね。

もちろん僕にとっても1度きりの買い物です。

他にはないくらいの大きなお金が動く買い物だから慎重に考えたいもの。

この記事ではこのような賃貸と持ち家に関する疑問を解決していきます。

目次

賃貸と持ち家、結局どっちがお得なの?

賃貸と持ち家、結局どっちがお得なの?

お得かどうかだけでで比較するなら、賃貸がお得です

持ち家の場合は毎月のローンだけではなく、固定資産税や修繕費などの毎月の支払以外でもお金が必要になります。

賃貸であれば必要なのは家賃だけ。

何十年も住むとなると、こういった家賃以外の負担がどんどん大きくなっていきます。

また、持ち家を購入するときは住宅ローンを組むことが多いですよね。

今は変動金利の利率が非常に低く、低金利で借りることができますが、金利は金利。

家屋と土地の価格以上に、何十万、何百万というお金を支払うことになってしまいます。

金銭面では圧倒的に賃貸が有利!

賃貸と持ち家、それぞれのメリットは?

賃貸と持ち家、それぞれのメリットは?

賃貸と持ち家の比較では、お金以外の面でも優劣を確認しておきたいですよね。

それぞれに分けて紹介していきます。

賃貸のメリット

賃貸は状況の変化に対応しやすいのが魅力のひとつです。

持ち家だと、家庭状況の変化に合わせて規模や金額を変化させることがとても難しくなります。

賃貸であれば、こういった具合で自由に変化ができます。

  • 子どものいないうちは、利便性が高く活発なところで。
  • 子どもがいるときは、部屋の多い物件で地域との関わりを持てるところに。
  • 子どもがひとり立ちしたら、夫婦で十分な規模の落ち着いた環境へ。

暮らしの変化にあわせて切り替えやすいのがポイント。

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引っ越しやすいという観点でいえば、転職や転勤にも対応しやすいのは良いですね。
これから仕事もどんな変化があるのか分かりませんからね。

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ある程度済んだら引っ越して、築浅のところだけに住み続けることもできるよね!

変化への対応のしやすさは、万が一のときにすぐ移動できるともいえます。

たとえば近隣トラブルに巻き込まれてしまったとき。

災害に見舞われてしまったときも該当しますね。

賃貸のメリットは環境の変化の手軽さ!

持ち家のメリット

持ち家のメリットとしては、やはり自分の持ち物になるということ。

最終的には家屋も土地も自分のものになるので、自由度が圧倒的に高いです。

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外装にもこだわれますし、DIYも楽しみやすいですね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

戸建なら生活音もそこまで気にならないのが良いね!

支払が済めば、年齢に関係なく住み続けることができるのもポイント。

年齢を重ねたり所得が少なくなってしまったとき、賃貸の契約が難しくなる可能性がなくはありません。

持ち家であればこの不安はなくなりますからね。

持ち家のメリットは家としての自由度と手元に残る安心感!

賃貸と持ち家、それぞれにかかる費用

賃貸と持ち家、それぞれにかかる費用

持ち家と賃貸では、それぞれどういった費用が発生するのかを押さえておきましょう。

賃貸でかかる費用

  • 家賃・共益費
  • 駐車場料金
  • 更新料
  • 火災保険
  • 通信費

家賃、共益費

家賃と共益費は入居時から発生するので分かりやすいですね。

駐車場料金

家賃とは別に発生する物件が多いです。

更新料

地域や物件によるので一概にはいえませんが、首都圏ほど金額が跳ね上がるようです。

火災保険

家財の量にもよりますが、1万円以内で十分な保険をかけられます。

日新火災様の『お部屋を借りるときの保険』が安価でお手軽なのでオススメです。

通信費

家賃に込みだったり、無料だったりする物件もあります。

自分で準備しないといけないときは『SoftBank Air(ソフトバンク エアー)』を試してみてはどうでしょうか。

工事もいらずにすぐ使い始めることができます。

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僕はスマホをWi-Fiで、PS4を有線で使っていましたが、通信速度に不満はまったくなかったですよ。

持ち家でかかる費用

  • 住宅ローン
  • 固定資産税
  • 修繕費
  • 火災保険地震保険
  • 通信費

住宅ローン

購入金額を支払月数で割り、金利の乗った金額が毎月の支払金額です。

固定資産税

土地と家宅の価値によって変動します。

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僕の周りでは、年間5万円くらいという方もいれば、15万円くらいという方もいるようです。

修繕費

半年、5年、10年というように点検があり、その都度お金が必要になります。

無償点検期間もありますので、契約時に確認しておきましょう。

アットホーム株式会社の調査によると、平均築年数 35.8 年で修繕費の平均総額 556 万円とのことです。
「新築一戸建て購入後30年以上住んでいる人に聞く『一戸建て修繕の実態』調査」

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なんと1年あたり155,000円の計算です。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

マジですか!
修繕費もばかにならないね…。

通信費

賃貸だと家賃に含まれてしまっていることが多いので気づきませんが、テレビを見るにも契約が必要です。

テレビとネットワークがセットになってることが多いので、契約前に比較しておきましょう。

また、テレビとネットワークを引くために工事が必要となります。

住み込む1ヶ月前くらいには手配を済ませておきたいですね。

保険

火災保険10年で10万~30万、地震保険5年で5万前後。

保険も賃貸と比較すると非常に高く費用がかさみます。

賃貸VS持ち家の結論【自分がどんな生活を送りたいか】

賃貸VS持ち家の結論【自分がどんな生活を送りたいか】

自分の人生をどこに持っていきたいかが賃貸VS持ち家の結論となります。

家に重きを置いて、この家と一緒に自分の人生を進めていきたいんだ!という方は持ち家が良いでしょう。

逆に、家にしばられることなく自由に生きたい、生活をどんどん変化させたい、老後は地方でゆったり暮らしたい。

そういう気持ちの方は賃貸が良いと考えられます。

住まいを考えるときには、家を持っているから偉いとか、一生賃貸はみすぼらしいとか、そんな考え方は不要です。

どちらが優位ということはなく、それぞれのライフスタイルに合わせた住まい選びを重点に置きましょう。

人間の生き方はこれまでの生活から変化しています。

10年後、20年後にはまったく新しい生き方が当たり前になっているかもしれません。

生き方の変化については『LIFE SHIFT』という本で紹介されています。

家を検討する前に一度読んでおくと、参考にしてもらえると思いますよ。

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■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
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■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

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