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うーたろー
パパリーマン
■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

■写真を撮ったりもします。相棒はα7ii。

パパはママの味方!妊娠中は心強いサポートでママを助けよう!

皆さんこんにちは うーたろーです。

妊娠すると、身体の変化とともにこれまでできたことが難しくなることがあります。

今回は奥さんが妊娠した際に、旦那さんにサポートしてほしいことを紹介します。

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妊娠すると普段できたことができなくてストレスが溜まります。
色々サポートしてくれると嬉しい!!

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妊婦さんのストレスは赤ちゃんにも伝わるもの。
パパ自身も勉強していきましょう!

おなかで赤ちゃんを育てるのはママかもしれませんが、パパにもできることはたくさんあります!

この記事を読むと
  • ママの妊娠中にパパができること
  • ママがパパにやってほしいこと
  • ママの思っていること

などを学ぶことができます!

目次

妊婦健診へ一緒に行く

先輩ママに聞くと、

毎回でなくても良いので一緒に来てくれるだけで嬉しい!!

との声がちらほら。

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僕もなるべく一緒に産婦人科に行っています。
旦那さんが一緒に来ているご夫婦は多い印象です。

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1人で行くと不安な時もあるから、一緒にエコーを見てくれたり前回の健診結果を聞いてくれるだけで嬉しいです。

妊婦健診へ行く回数は意外と少ないものです。

妊娠周期通院回数
妊娠初期~妊娠23週4週間に1回
妊娠24週~妊娠35週2週間に1回
妊娠36~1週間に1回

それぞれ事情があるかもしれませんが、赤ちゃんの様子も見れますのでぜひ一緒に行ってみてくださいね。

健診に行くと、妊娠初期には血液の検査を行います。

これで貧血かどうかが分かったり、出生後に黄疸が強く出るか検査ができるからです。

特に貧血の有無は重要で、妊娠中期~後期にもそれぞれ検査を行います。

それ以外にも色々なことがこの血液検査で分かります。

血液検査以外にも、産院にもよりますがこのような検査があります。

  • 体重測定
  • 血圧検査
  • 子宮の長さ
  • 腹囲の測定
    ※胎児の位置や大きさの確認
  • 胎児の心音
  • むくみの有無
  • 尿検査

尿検査ではタンパク(血圧)・糖(糖尿)を調べることができます。

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この尿検査で私は糖が高いと診断されました。
尿検査って大事!!

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それは健診の前夜にカレーライスを3杯もお替りしたことが原因では…。

この他に必要に応じて、トキソプラズマの検査やノンストレステスト(NST)などもあります。

タバコを辞めてみる

タバコの煙には、喫煙者が直接吸い込む主流煙と火のついた先端部分から立ち上がる副流煙があります。

副流煙には主流煙より高濃度の有害物質が含まれています!

妊婦がこの副流煙を大量に吸い込んでしまうと、子宮内発育不全や低出生体重児のリスクの割合が非常に高まります。

もしタバコを吸うパパはこれを機に辞めてみるのはどうでしょうか。

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煙草の影響で流産の可能性が高くなると聞いたこともあります!

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悲しいことが起きないように、生活改善するのもありかもしれません。

重い荷物を持つ

重い荷物は、パパが率先して運びましょう。

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うーたろーは積極的に重い荷物を持ってくれるので助かります!!

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お腹の赤ちゃんに万が一の事があったら大変だからね。

重い荷物を持つを持つことで、 気づかないうちにストレスや疲労を強く感じてしまうことも。

早産のリスクを高めてしまうので、絶対にやめましょう!

スーパーなどでの買い物袋などはパパを頼ってみれはどうでしょうか。

栄養管理にも気を遣おう

妊娠中はいつも以上に栄養管理が大切です。

妊娠中に必要な栄養を摂ることで、次の効果が見込めます。

  • 胎児の発育
  • 母体の子宮や乳腺の発達
  • 血液の増加
  • 代謝を促進
  • 合併症の予防
  • 出産時の体力をつける
  • 母乳が良く出る
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妊娠初期のころはつわりが酷かったので食べられるものを食べていました。

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つわりが落ち着いてからで全然大丈夫!!
体調が落ち着いたら、赤ちゃんのためにも栄養のあるものをしっかり摂りたいね。

1日3食バランス良く食べる

朝食を抜いてしまったり、夕飯ドカ食いをしてしまうのはNGです。

毎食バランス良く主食、主菜、副菜、汁物を組み合わせるのがベストです。

妊娠中に摂りたい栄養

妊娠中に意識して摂りたい栄養素は葉酸、カルシウム、鉄です。

なかなか食事で補えないときは、サプリメントや栄養補助食品に頼ることも考えましょう。

葉酸を多く含む食品

緑黄色野菜(ほうれん草など)、納豆、鶏レバー、枝豆、ナッツ

注意点として、葉酸は水や熱に弱い上、摂取した時の吸収率が悪い(摂取量の半部程度)ことです。

葉酸を摂るときは蒸し料理や電子レンジ加熱など、水や熱をなるべく使わない調理が良いですね。

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私は葉酸サプリを妊娠初期から飲んでるよ!!

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葉酸について詳しく書いた記事もあります!!
妊婦のためのビタミンと言われるほど葉酸は大切なんです。

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カルシウム多く含む食品

乳製品(牛乳、無糖ヨーグルト、チーズ)、納豆などの大豆製品、小魚、しらす干し

カルシウムは赤ちゃんの骨や歯の基礎になる栄養素です。

妊娠中は普段より積極的に摂ることが大切です。

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ビタミンDは魚介類や卵、きのこ類のこと。
ビタミンKは納豆や小松菜、ほうれん草など。
マグネシウムはアーモンドなどの果実類や海藻、野菜に多く含まれているよ!

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ビタミンDは日光を浴びることによって体内で作り出されるそうです。
人の身体ってすごいな。

ビタミンDやビタミンK、マグネシウムと一緒に摂ると吸収率が良くなるみたいです。

鉄を多く含む食品

ほうれん草、小松菜、マグロ、かつお、カキ、あさり、しじみ、豆腐、納豆、大豆

鉄は妊婦の血液を通して赤ちゃんに酸素を運ぶのに重要な役割をしています。

ビタミンCと一緒に摂ると吸収率が上がります!

レモンなどを絞って風味付けに一緒に食べると良いでしょう。

ちなみにこの中には注意が必要な食品もあります。

レバーは鉄を多く含みますが、過剰摂取には赤ちゃんに悪影響を及ぼすので注意が必要です。

マグロやカツオなどの大型の魚には水銀が多く含まれており、排泄できない赤ちゃんの場合は運動神経や知能の発達に影響が出る恐れがあります。

妊婦さんにNGな食べ物は避けよう

妊婦さんに良いとされる食べ物は分かってもらえたかと思います。

ここからは特に注意してほしい、妊婦さんにはNGな食品たちです。

アルコール

アルコールは胎児の体の形成のほかに、発育や中枢神経などに悪い影響を与えます。

好きな方にはつらいかもしれませんが、妊娠が分かった時点でアルコールは控えましょう。

カフェイン

カフェインの多いコーヒーや紅茶、緑茶は血管を収縮させ、血流を悪くします。

麦茶などのノンカフェインのものを選んで飲むようにしましょう!

どうしても飲みたいときは1日1~2杯くらいに抑えるのがいいとされています。

塩分の強い食品

ハムやベーコンなどの加工肉は、食べてはいけないとまで言いませんが、塩分の摂りすぎもよくありません。

塩分の過剰摂取はむくみや血圧上昇などの原因にもなります。

血圧が上がってしまうと、妊娠高血圧症候群になる可能性もあるので注意したいですね。

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つわりがつらいと理解しよう

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あーちゃん曰く、つわりは人生で一番つらかったと言ってますね

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本当につらかった!!
一日に何度も吐いてたし、通勤中の電車の揺れで吐きそうになっていました。
あの時はネガティブな事ばかり考えていたなあ。

つわりは男性には分からないほどつらい状態が続くようです。

個人差があるようですが、出産時までつわりが続いてしまう方もいるそう。

そんなときは、ママの代わりに家事をすると大変喜ばれます!!

例えば、夜ご飯を作ったり、買ってきたり、洗濯などの重労働な作業を引き受けるなど。

今まで家事は任せっきりにしていた方は、この機会に家事力を身につけましょう!

家電の力を借りて時短するのも効果的です。

パパママ教室に一緒に行く

パパママ教室では、これから親になる方へ向けた心構えや実践体験を学ぶことができます。

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パパママ教室は僕たちも実際に行ってみました。
自分は大丈夫、と思わず言ってみると良い発見があります。

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一緒に行くことでパパになる気持ちが強くなるのでおすすめですよ。

沐浴体験ができたり先輩パパママの話を聞けるのはとても貴重。

パパにもママにも不安な気持ちもあると思いますが、体験してみることで不安解消に繋がるかも!

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身体のケアをする

身体の変化に伴い、パパにケアしてほしいことがあります。

爪を切ってあげる

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妊娠7ヶ月頃からどんどんお腹が大きくなってきました。
足の爪を切ろうにも見れなくて苦労しています。

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あーちゃんが床で身体を丸めてコロコロしながら必死に足の爪を切っていたので、その頃から僕が爪を切っています。

妊娠線予防クリームを塗ってあげる

お腹が大きくなると足元が見えなくなるので、お腹の下の方にクリームを塗ることが難しくなります。

その結果、妊娠線ができてしまい、それ以降消えないなんてことも先輩ママから聞いたことがあります。

妊娠7ヶ月頃から赤ちゃんの体重は1,000gを超えてくるので1つ1つの動作も一苦労。

パパが率先してやってあげるとママに大変感謝されますよ。

お腹に話しかけてみる

お腹にいる赤ちゃんって外の音が聞こえたりするみたいです。

恥ずかしがらずに積極的に話しかけてあげてください!

ちなみに約6ヶ月頃から赤ちゃんの胎動があります。

パパが話しかけると胎動が激しく動くこともあるので、ぜひパパには実践してほしいです。

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お腹に触れると強烈なキックが飛んでくることも。
元気な命があることを実感します。

まとめ【妊娠中のママはパパが助けよう】

パートナーの妊娠で、もちろん喜びは大きいと思いますが、それ以上に不安や戸惑いもあるでしょう。

しかし怖いから調べない、ママにお任せではなく、きちんと調べて知ることで不安を解消できますよ。

そしてパパが分かってくれて、サポートしてくれることでママも安心します。

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パパが味方であることは、行動でしか示せませんよ。

お互いに協力しながら、一緒に産前の時期を過ごせると良いですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

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■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
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