MENU
うーたろーの画像
うーたろー
パパリーマン
■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

■写真を撮ったりもします。相棒はα7ii。

妊娠中にやっていい運動は?運動不足は安全に解消しよう!

皆さんこんにちは うーたろーです。

  • 妊娠してから、体調が崩れるのが怖くて運動できない。
  • 室内で安静にする時間が増えている。
  • 運動した方が良いとは聞くけど、どうしたら良いか分からない。

そんな悩みを抱えていませんか?

妊娠中の運動は、体重を上手にコントロールできたりストレスが解消できたり、メリットがたくさん!

うーたろーのアイコン画像うーたろー

皆さんが運動しないと!と思うのは、運動のメリットをよく分かっている証拠です!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

でも安全に取り組まないと、万が一の状態に陥ってしまうこともあるんだよ!!

今回は、妊婦さんに運動してもらうメリットや注意点、おすすめの運動などをお伝えします!

目次

運動のメリット

妊婦さんが運動することのメリット

妊娠中の運動(マタニティスポーツ)にはたくさんのメリットがあります。

赤ちゃんへの良い効果もありますが、1番負担のかかっているママへの効果がとても大きいので、よく理解して取り組んでみましょう!!

体重管理がしやすくなる

妊娠すると、赤ちゃんの成長に伴いママの身体も変化していきます。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

ここで気をつけておきたいのが、体重の変化です。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

つわりが治まったころから食欲が増えて大変です!
上手にコントロールしないと!

目標体重は元々の体重によって異なりますが、増えすぎても増えなさすぎてもよくありません。

適度な運動を習慣づけることで、体重の増えすぎをコントロールできます!

あわせて読みたい
初産でも安心!安産のためにやっておきたい5つの習慣
初産でも安心!安産のためにやっておきたい5つの習慣皆さんこんにちは うーたろーです。そこで少しでも安心な出産になるように、できることを調べました。出産は初産の場合は平均15時間~16時間、経産婦の場合でも平均5~...

気分転換になる

軽い散歩やウォーキングは、気分をリフレッシュさせてくれます。

身体や生活スタイルの変化により、心身ともに疲労しがち。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

期待もあるけど不安もたくさんだもんね。

外に出て気持ちをスッキリさせることで、明るい気持ちで妊娠期間を過ごせますよ!

お産に備えて体力づくりができる

お産は初産の場合は平均15時間~16時間、経産婦の場合でも平均5~6時間はかかることがあります。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

かなり長丁場になりますね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

その長い時間、お産に耐えられる体力をつけておかなきゃね!

お産の途中でスタミナ切れになってしまうと、いきむ力がなくなってしまったり、気持ちが落ち込んでしまうことがあります。

事前に持久力をつけておくためにも、適度な運動を習慣化しておくことが大切です。

体力をつけておくと、出産後の赤ちゃんとの生活も乗り越えられますよ

妊娠中の運動で気をつけてほしいこと

妊娠中の運動で気をつけてほしいこと

妊娠中の運動はおすすめポイントがいっぱいですが、気をつけてほしいこともたくさんあります。

自分の身を第一としてほしいので、やってほしい運動より気をつけてほしい内容をお伝えします。

お医者さんへの確認を忘れないで

運動を始める前に、産院でお医者さんの確認を得ておきましょう。

自分の判断だけで進めてしまうと危険が伴うことがあります。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

もし運動の最中に具合が悪くなったら、どんな状態だったかをお医者さんへ報告しておきましょう!

体調を最優先にする

運動に取り組む前に、ご自身の体調が万全であるか確認してください。

運動するときは万が一に備えて、母子手帳や健康保険証、産院の診察券などを持ち歩きましょう。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私は母子手帳とかはリュックに入れて常に持ち歩いているよ。
安心だからね!!

水分補給は小まめに

運動すると汗をかいて身体の水分が失われてしまいます。

ママの水分不足は羊水不足につながり、赤ちゃんへの影響も出てきてしまいます。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

運動するときには飲料水やお茶などを持ち歩いて、いつでも水分補給できるようにしてくださいね。

運動の内容はよく検討して

運動といってもいろいろな種類がありますが、激しい運動はもちろんNG。

サイクリングなどの転倒の危険がある運動や、バレーやサッカーのようにボールや人と接触するような運動も控えたいですね。

運動量が多すぎたり、腹部に負担がかかる運動も避けておきましょう!

妊娠中にしてほしい運動

妊娠中にしてほしい運動

散歩(ウォーキング)

散歩は誰でも手軽に始められるので、妊娠中の運動にはもってこいです!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私も散歩好き!
気持ちと身体のリフレッシュになるのも◎!

運動するのがおっくうにならないためにも、最初は10分程度でもOK!

まずは始めてみること、そして続けられることが大切です。

慣れてきたら、少しずつ時間や距離を伸ばしてみましょう。

その日の気候や体調に合わせて、無理を感じる前に戻れる程度にしましょう。

安全に注意するため、はきなれたスニーカーなどをはいて、平たんな道を選んでくださいね。

マタニティヨガ

マタニティヨガはゆっくりとした動きで呼吸を意識しながらおこないます。

股関節を柔らかくしたり必要な筋肉がついたり、お産の役にも立ちますね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

家の中でできる点も手軽で良いですよね!

うーたろーのアイコン画像うーたろー

下にある呼吸法から試してみてください。

  1. あぐらをかいて座り、手はひざの上へ。
  2. 肩の力を抜いて、背筋はまっすぐ!
  3. 息は鼻から吸って、口からゆっくりはき出してみたら呼吸法は完璧です!

まとめ【妊娠中の運動は運動不足解消だけじゃない!】

妊娠中の運動は、ママの心と身体に大きな影響を与えてくれます。

安全に長く続けられる運動を理解して、自分にあった方法で取り組んでみてください。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私はウォーキングがあっていたので、妊娠後期の今では毎日10km歩くようにしています!!

うーたろーのアイコン画像うーたろー

スマホで歩数や時間を管理することができるので、楽しみながら続けられるのが良いですね。

今だからしたいゆったりとした運動を生活に取り入れて、素敵なマタニティライフを過ごしてくださいね。

それではまた次回!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

■写真を撮ったりもします。相棒はα7ii。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる