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うーたろー
パパリーマン
■0歳児に育てられているアラサー。
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■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
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■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

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里帰り出産する?しない?妊婦さん必見の検討方法をご紹介!

皆さんこんにちは うーたろーです。

嫁さんであるあーちゃんの出産日までついに50日を切りました。

そこで1つ悩み事が。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

出産が近づいてくると、
里帰りした方が良いのか、しない方が良いのか
悩ましいんですよね。

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里帰りすると助かることもありますが、
実家には実家の都合もありますからね。

そうして悩んだ結果、僕たちは里帰りしない出産を選びました。

今回は、この結論に至るまでに考えたことや調べたことを紹介していきます。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

現在妊娠33週で出産がいよいよ現実的になり、
不安に思った私はすぐさま本やネットを調べまくりました。汗

調べてみると、分かったことや事前にやっておくと良いことがたくさんありました。

あーちゃん同様に里帰りするかしないかでお悩みの皆さんにも共有していこうと思います

この記事を読むと

里帰り出産と里帰りしない出産の

  • メリット
  • デメリット
  • 用意するべき物や事
  • もしものときのこと

などを理解してもらうことができます!

目次

みんな里帰りする??orしない??

まず、どのくらいの方が里帰り出産を選んでいるのでしょうか。

  • 里帰り出産したことのある方は約60%
  • 里帰りをしない方が約40%

という結果です。

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里帰りしない人も近年では増えているみたいですね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私の周りの先輩ママや同時期に出産する友達は、
全員里帰りした(orする)と言っていたので仲間がいると少し安心!

里帰り出産のメリットとデメリット

里帰りをする事のメリットとデメリットを周りの先輩ママたちに聞いてみました。

メリット

  • 食事や洗濯などの家事の負担が減る
  • 話し相手になってもらえるので精神的に安心できる
  • どうしたらいいか分からず大変な時に協力してもらえる
  • 育児を経験しているベテランの母に頼れるのは心強い
あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

実家だと家事をやらなきゃ!というプレッシャーが少ないので、
気持ち的にはとても楽になりますね。

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出産、育児を経験している親に気軽に相談できて、
アドバイスをもらえるのも安心です。

里帰り出産のメリットは安心感や心強さ、心身的な楽さです!

では逆にデメリットだったことも聞いてみました。

デメリット

  • 夫が子どもと離れる生活 → 父親になる意識が遅れてしまう
  • 家族と一緒に過ごすので自分のペースでは生活出来ない
  • 子どものことで自分の親と喧嘩になってしまう

確かに実家には実家の生活ペースがありますので、自分の生活ペースと違ったりしますよね。

そこでストレスを感じ、その上慣れない育児に先輩ママはよくお母さんと揉めていたそう。

それに旦那さんが家に1人だと不安になってしまうかもしれませんね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私も旦那さん1人だと、ちゃんと家事できてるかな?
洗濯や食べ終わった食器が溜まってないかな?
と気になってしまいそうです。

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僕は家事は得意な方なんだけどな…。

里帰り出産だと、両親との生活ペースの違いや
旦那さんが1人でどこまでできるかが問題です笑

ご両親との関係性、嫁さんの体調、旦那さんの家事力、

この辺りから検討することで、里帰り出産するかどうかが決められますね。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

旦那さんの家事力はここで鍛えてもらうというのも手でしょうか。

では、次は里帰りするorしないに関わらず準備しておくと良いものを紹介します。




用意しておく物、事

どちらを選択するかで必要なものは異なってきます。

里帰りするママ編

必要なものリスト<ママ>
  • 衣類
    → すぐに授乳できるよう前開きの服をたくさん持って行ったとのこと
  • 下着
  • 洗面用具
  • 化粧品
  • 眼鏡
    →普段コンタクトのママ達も、育児の時はずっと眼鏡で過ごしたとのこと
  • 授乳パッド
必要なものリスト<赤ちゃん>
  • おむつ
  • 哺乳瓶などのミルク関連
  • おしり拭き
  • ベビーウェア → 肌着など
  • 沐浴時や授乳時に使うガーゼ → 沐浴時や授乳時に使う
  • タオル

ざっと聞くとこんな感じです。

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結構な量がありますね。

実家で事前に用意してくれてる方もいましたが、

ほとんど皆さん自分の家から持って行ったそうです。

では、次に里帰りをしないママ達は事前にどんなことをしているのか。

また旦那さんにも協力してほしいことなどまとめました。

里帰りをしないママ編

里帰りしない場合は荷物をまとめることはありませんので、

事前にやっておくと良いことを紹介します。

出産後の夫婦のご飯を用意しておく

前もって調理しておいて、小分けの冷凍保存をしておけば退院後も楽々

普段料理をしない旦那さんもレンジで温めればすぐに用意できるので、

仕事終わりでもすぐにご飯が食べれますね!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

食器を洗うのが面倒というときは、紙皿を使うのもありです!

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缶詰などの賞味期限が長いものをたくさん買っておくのも良いですね。

陣痛タクシーを登録しておく

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

旦那さんが仕事でいないときに陣痛がきたら大ピンチ!!

僕たちの住む地域の陣痛タクシーは、このようなことを伝えて登録しておきます。

  1. 名前
  2. 住所
  3. 連絡先
  4. 出産予定日
  5. 産院情報など

登録しておくことで自宅までのお迎えと病院まで送ってくれます。

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お迎え200円+メーター料金なので、お財布にも安心ですね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

ちなみに登録は無料です!無料!!

退院後の家を赤ちゃん仕様に変えておく

赤ちゃんが安全で快適で、自分たちもお世話しやすい環境かが重要になってきます。

例えば寝かせるためにベビーベッドや布団を用意する、

安全性を考慮してフローリングはジョイントマットを敷いておく、

日中に過ごす場所と夜に寝る場所の2ヶ所はしっかり確保しておくと良いですね。

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家を赤ちゃん仕様に変えるのは、力仕事が多いので僕の出番ですね。

そして!里帰りをしないママにとって旦那さんの協力はとても重要です。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

そこで旦那さんにお願いしたいことがいくつかあります。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

何でもどうぞ。2人で一緒に乗り越えよう!

入院中は着替えの洗濯をしてください。

これは特に下着をお願いしたいです。

授乳中ミルクをこぼしてしまった下着や、

お産の後に出る悪露によって汚れたしまった産褥ショーツは

替えをたくさん買っていないので、早めに洗濯して持ってきてもらえると助かります。

出産後は産院で一緒に育児を覚えましょう。

パパもママも初めてのことばかりです。

抱っこの仕方からオムツの替え方など一緒に覚えて

二人で協力し合って育児をしていきたいです。

退院の手続き

ママは赤ちゃんのことでいっぱいいっぱいになり、精神的にも不安定です。

パパが代わりにしておくとスムーズに退院できます。

日用品やおむつ、他に足りてない赤ちゃんグッズを買いに行ってもらう

おむつの消費は半端ない!と先輩ママから聞いています。

足りなくなりそうになったらお願いするのもありですね。

育児をしている中で必要なものがいくつか出てくるので、

メモしてパパに買ってもらうのも良いですね。

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ネットで注文しておいて、受け取りだけお願いするのもアリです。

ここまで旦那さんの協力を仰いできましたが、

いくら協力的でもしんどいときはもちろんあります!

そんなときのために、調べて分かった便利なサービスをご紹介します。

便利な産後ママお手助けサービス

身内だけでなく、お住まいの町にも頼ることができるんです。

産後ヘルパーを利用する

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私も実際に母子手帳をもらって説明を受けました。

僕たちの住んでいる市では

  • 産後16週以内の母親で、体調不良などのために
    家事または育児を行うことが困難であると認められる方
  • 多胎による産後1年以内の方
  • そのほか市長が必要と認める方

利用料金は1時間につき750円となっています。

1日の最大時間や、産後いつまで利用できるかなどの制限はあります。

お住まいの市区町村によって制度が異なる場合があります。
WEBサイトなのでよく確認をお願いします。

サービス内容は、

  • 家事に関すること
    → 調理、洗濯、清掃、買い物など
  • 乳児の世話
    → 授乳、オムツ交換、沐浴介助など
うーたろーのアイコン画像うーたろー

ただでさえ余裕がないであろう期間に、
こうしたサービスに頼れるのは助かりますね。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

全然あり!!しんどいときは話し相手にもなってもらいたい♪

コープに登録しておく

コープに登録しておくと、お子さんが小学6年生になるまで割引を受けることができます!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

しかも今は妊娠中から割引を受けられるんですよ!

5日、15日、25日に5%オフでお買い物ができます。

お買い得ですね。

こういったサービスもどんどん活用していきましょう。

まとめ【里帰り出産する?しない?】

里帰り出産のメリットやデメリット、しない場合の考えなどをご紹介してきましたが

いかがでしたでしょうか。

  • どのくらいの方が里帰り出産をしているのか
  • 里帰り出産のメリットとデメリット
  • それぞれの準備すべきもの、こと
  • 手助けサービス

以上のことをご理解いただけたかと思います。

一生のうちに何回も経験できることではない出産と育児。

里帰り出産するのかしないのか、夫婦でよく検討してくださいね。

とても大変な時期に里帰りをしないというのは、相当覚悟のいることです。

どうか無理をせず気を張らず乗り越えたいものです。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

その時には誰かの力を借りることによって精神的に楽になります。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

1人で抱え込まず、頼ることを恥ずかしがらずに!

1人だけで頑張らず、旦那さんとの連携が大切!
育児は旦那さんと協力しあってできるもの。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

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この記事を書いた人

■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

■「パパママのお役立ち情報」をテーマにアウトプット中。
■子育て、お金、生活術について、実体験を交えて紹介しています。
■このブログを読まれたパパママが、自分もやってみようかな!と思える記事を目指します。

■直近の課題は「本業と子育てとブログ」の時間バランスの取り方。

■写真を撮ったりもします。相棒はα7ii。

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