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うーたろー
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妊婦さんは便秘になりやすい?原因と解消方法を紹介します。

妊娠中は身体に様々な変化が起こりますよね。

悪阻で吐き気ひどい時期もあるでしょうし、においに敏感になることも。

他にも僕では分からないマイナートラブルがたくさんあると思います。

今回はその中でも、便秘にで悩まれている方へ原因と解決方法をご紹介します。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

私は妊娠前からだけどね。

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まあ、そういう方もいますよね…

それでは見ていきましょう。

この記事を読むと
  • 妊娠中に便秘について、
  • 原因
  • 注意点
  • 解消方法

などをご理解いただけます!

目次

便秘の時の注意点

原因や解決方法に入る前に、便秘の時でも避けてほしい注意点を紹介しますね。

どうしてもつらいし、かといって病院を受診するほどでもないし…

そんなとき、ついつい市販薬に頼ろうかとも考えてしまいますよね。

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でもちょっと待ってください。

妊娠中のお薬は、お母さんにも赤ちゃんにもどのような影響があるか分かりません

酸化マグネシウム配合のお薬であれば影響が少ないという情報もありますが、

症状を先生に相談して、病院か調剤薬局で出される薬を処方することをおすすめします。

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私もきちんと先生に相談して、
いただいた薬だけ飲むようにしました。
効果てきめんです。

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そ、そうですか…

ちなみに便秘で溜まってしまっても、赤ちゃんへの影響はそうそうないようです。

なぜ便秘になるの?

では、なぜ妊娠すると便秘になってしまうのでしょうか。

妊娠すると心にも身体にも大きな変化が出てきます

その影響で便秘が起こりやすくなってしまうんですね。

心身の変化により、次のような原因で便秘が起こります。

ホルモンバランスの変化

妊娠中は黄体ホルモンが大量に分泌されます。

黄体ホルモンは胎盤を作ったり赤ちゃんの成長を促す効果がある一方で、

腸の働きを妨げてしまったり筋肉をむくませたりしてしまいます。

また、黄体ホルモンは身体に水分をたくさん取り込もうとして

腸から普段以上に水分を奪っていきます

水分が減ることで便が固くなってしまい、結果として便秘に繋がるわけです。

身体の変化

お腹が大きくなるのは見ての通りですが、その変化が便秘にも影響を及ぼしています。

まず、子宮が大きくなるにつれて腸が圧迫されていきます

そうなってくるとお通じが悪くなってしまいますね。

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これは赤ちゃんが大きく育っていっている証拠でもあります。
そう思うと、ポジティブに捉えられそうですね。

次に、筋力の低下が影響しています。

横になっている時間が増えたり、行動量が減ってくるとどうしても筋力が落ちしてしまうため

押し出す力も落ちてしまうんですね。

食生活の変化

悪阻の影響で食べられるものが制限されてしまい、

バランスよく食事がとれないことも原因の1つです。

また、生ものや赤ちゃんに影響のある食品など、

食べたくても避けた方が良い食品もありますので、気を付けないといけませんね。

解消法

便秘薬に頼る以外にも、便秘解消のためにできることはいくつかあります。

実践してみましょう。

食物繊維の多い食事を心がける

食物繊維は1日20g以上の摂取が推奨されています。

  • ヨーグルト
  • 大豆
  • かぼちゃ
  • ブロッコリー
  • ごぼう
  • アボカド

このあたりは日頃の食事に取り入れやすく、食物繊維豊富な食べ物です。

また、妊婦さんは葉酸の摂取も大事です。

食べてほしい食品や逆に避けてほしい食品、とって欲しい栄養なども

ぜひ参考にしてくださいね。

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1日に2ℓの水分補給をする

便秘の原因は水分不足でもあります。

血液量を上げたり羊水を作るためにも水分は必要ですので、

定期的に小まめに摂るのが良いですね。

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寝る前、寝起き、お風呂の後、食後など、ルーティンを決めておくと
ストレスに感じずに水分補給できそうです。

水分補給には、ノンカフェインの飲料(麦茶)や水がおすすめです。

カフェインやアルコールの摂取は控えてくださいね。

適度な運動を心がける

運動といっても無理は厳禁。

ウォーキングが丁度良いかなと思います。

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外を歩くことで気持ちもリフレッシュできますよ。

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安全には十分注意してくださいね。
もしもの時の連絡もつくようにしておいた方が安心です。

無理は禁物です。

他にもお腹周りのマッサージやマタニティスイミングなどもあります。

お腹が張る方には不向きなことがあったり、強い刺激を与えるとよくない場合もあります。

先生の判断を仰ぎながら行うようにしてくださいね。

まとめ【妊婦さんの便秘対策】

今回は妊婦さんがなりやすい便秘の原因と解消方法について

ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

  • 市販の便秘薬服用には注意する
  • きちんと先生に相談して正しい療法を受ける
  • 水分を小まめに摂る
  • 食物繊維の豊富な食材を取り入れる
  • 適度な運動を心がける

便秘が続くとお腹もあるし、ストレスも溜まります。

妊娠中はただでさえしんどい状態が続いていると思いますので、

より安全で効果的な方法で、身も心もスッキリさせたいですね!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

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■0歳児に育てられているアラサー。
■愛知県に暮らす普通のサラリーマンです。

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