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妊娠糖尿病は乗り越えられる!管理入院と血糖値検査の様子を紹介

皆さんこんにちは うーたろーです。

今回は血糖値が基準値より高くなってしまい、妊娠糖尿病と診断されたあーちゃんの管理入院生活の様子をご紹介します。

血糖値で不安を感じている方、妊娠している、望んでいる方の参考になれたらと思います。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

入院生活と言っても一泊二日だけなんですけどね。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

血糖値?妊娠糖尿病?何それ!という方は前回の記事をご覧ください。

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目次

入院のきっかけ

入院が決まるきっかけとなったのは、尿検査の結果からでした。

血糖値が高い可能性があると分かり、血液検査により正確に血糖値を測ることに。

血糖値の検査は3度行います。

  • 空腹時
  • 検査用ソーダを飲んで1時間後
  • 同じく2時間後
あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

検査のたびに採血しないといけませんでした。

あーちゃんの場合は、空腹時は基準値を下回っていましたが、検査用ソーダを飲んだあとが2回とも基準値を上回っていました。

重度の妊娠糖尿病と診断を受けました。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

自分で観察するか、入院して改善を試みるかと聞かれたので、うーたろーと相談して入院を選びました。

入院の目的

病院ではこのように採血で検査してもらえますが、今後は自分で血糖値を測らないといけなくなります

  • 血糖値の検査キットを使って自分で血糖値を測れるようになる
  • 栄養指導を受けて、今後の食生活を改善する
  • 出てくる食事からバランスや量を学ぶ

この3つを入院生活で学ぶことになります。

血糖値の状況によっては延長もあり得ると伺いました。

入院の様子

それでは実際の入院の様子を紹介します。

入院当日

開院時から部屋に入り、体温を検査を測りました。

外出は禁止されていて、どこに行くこともないため、本やスマホなど時間を使えるものがないと退屈してしまうかもしれません。

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

幸いにもWi-Fi環境があったので、YouTubeを見たりインスタを更新していました。

食事の様子

昼食は11:30、夕食は17:30と決められています。

食事の注意点として、

  • 出された食事は完食すること
  • 間食はしないこと
  • 飲み物は水かお茶のみ
  • 0カロリーと書かれている飲料は特にNG
うーたろーのアイコン画像うーたろー

検査の条件を揃えるためですね。

それでは食事の中身を見てみましょう。

初日の昼食

初日の夕食

2日目の朝食

うーたろーのアイコン画像うーたろー

すごい、全然質素じゃないですね!

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

味付けも薄すぎず美味しくて満足でした。

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バランスを考えれば食べて良いものはたくさんあるんだね。

天ぷらのような揚げ物まで食べても良いとは正直思っていませんでした

こういった病気の診断を受けると過剰にあれもダメこれもダメとストレスを抱えながらの生活になってしまいそうですよね。

しかし、ちゃんと知識をつけて取捨選択することが大切だと実感しました。

管理も大事ですが正しい知識でストレスを軽減しましょう

血糖値の検査を自分でやってみる

STEP
検査のタイミング

朝食前の空腹時と朝、昼、晩それぞれ食べた2時間後に検査します。

検査キットの使い、自分だけでもできるようになりながら血糖値を検査します。

STEP
検査キットと管理ノート

検査キットは1つのポーチにまとまっています。

針や除菌シートがまとまっていて、どこでも検査できます。

STEP
測定器本体

測定器本体にチップを差し込みます。

STEP
指の消毒

検査のために出血させる指を消毒します。

STEP
採血

小さな針が飛び出る道具を手の指の腹か側面にあてて、小さな出血を起こします。

その血を検査キットのチップにつけるんですが、実際にあーちゃんがやっている様子を見てみると、上手く出血を起こせなかったりしていました。

そこまでできればあとは機械に任せられるのですが、その姿が痛々しい…

STEP
検査結果

120を超えなければとりあえず一安心です。

針のゴミは医療廃棄物となるのでペットボトルに溜めておき、病院に返します

以上が検査の流れです。

検査の方法は先生からきちんと教えてもらえるので安心してください。

管理栄養士さんとのカウンセリング

基本的には食事の内容についての相談となりました。

あーちゃんは上昇した血糖値が下がりにくいことが問題でした。

なので1日の食事回数を倍の6食にして、1回の食事量を減らし、トータルでは3食と同じ量するのが良さそうだと指導を受けました。

1回の食事量を減らして血糖値の波を小さくすることで基準値を超えないようにセーブするのが目的です。

自分の身体にあった食事法を見つけることができればあとは実践あるのみ!

入院してみて

あーちゃんのアイコン画像あーちゃん

診断を受けてから、これからどうなるのかと不安でいっぱいでした。
けど安心できたのできちんと検査するのはおすすめ!!

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きちんと知識のある先生や管理栄養士さんと面談することで元気になって帰ってきたので、僕としても嬉しいですね。

不安なことは分からないから不安になります。

病院ではきちんと助けてくれますので、先生とよく相談することを忘れずに!

終わりに

最後に入院費用についてお伝えしておきますね。

今回は2万円強のお支払いでした。

部屋代が1日5千円 x 2日間で1万円、検査や管理費、食事料などで1万円強という内訳ですね。

この産婦人科は全部屋個室ということもあるかもしれませんが、

1日1万円かかる計算ですので、負担が小さいとは言えませんね。

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しかし医療保険に加入していたので助かりました。

入院保険が1日5000円、入院中の療養に係る点数につき3円出る保険に加入していました。

今回の費用が全てペイできる計算です。

何もないのに毎月払う保険料、正直どうしようかなと考えていた矢先だったので、こういうときは掛けておくと助かりますね。

うーたろーのアイコン画像うーたろー

お金のことも大事ですが、あーちゃんにも感謝です。

妊婦さんになってから身体も段々思うように動かなくなり、そんな中で産休まで仕事を続けてくれました。

子どものためにこういった検査もきちんと受けてくれることへ感謝を忘れてはいけませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた後日!

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■0歳児に育てられているアラサー。
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